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2006年 03月 22日
精神こそ・・・
<国別対抗野球>「野球人生最高の日」…イチローが世界一
「野球人生最高の日」。イチロー外野手(32)=マリナーズ=が、ついに世界一に上り詰めた。精密機械のような打撃を見せるクールな天才打者としてではなく、感情がほとばしる人間・イチローとして、日本代表をけん引した。優勝の瞬間、右手を突き上げてから、ゆっくりとマウンドへ駆け寄り、全員と固く抱き合った。最後は日の丸を手に、はしゃぐ姿も見せた。
 キューバとの決勝戦。1点差に迫られた後の九回、二塁から本塁に突入する場面で、右から回り込んで、左手でホームベースを掃こうとしたが届かず、最後は地面をはいながら、右手でホームに触れた。泥にまみれ、貴重な1点をもたらした。 日韓対決で2連敗を喫すると、静まり返るダッグアウトで、一人、ほえた。米国の敗退で救われ、準決勝で韓国に雪辱を果たした。イチローは「最高に気持ちいい」と、チームの勝利をストレート過ぎるほどに喜んだ。
 00年10月13日、神戸のファン一人一人と握手を交わして日本球界に別れを告げた。米大リーグでは全米と日本の期待を一身に背負う重圧と闘いながら、シーズン最多の262安打という金字塔を打ち立てた。しかし、イチローも人間。異国の地で、高みに到達した者にしか分からない孤独と向き合うことになった。
 それがWBCでは、個人記録は度外視し、優勝を目指して仲間と一緒に悔しがり、笑うことができた。イチローが少年に戻れる場。それがWBCだったのかもしれない。
 「このチームのまま、メジャーでやりたい。今日で別れなくてはいけないさみしさが、喜びとともに沸いている」。試合後はメジャー流のシャンパンファイト。クラブハウスで自然に輪の中心になったイチローは、うれしそうにシャンパンにまみれた。
個人的に、つづきは・・・

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by hasway | 2006-03-22 09:46 | エンタメ


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