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2005年 08月 09日
「自民党」「自民党」って・・・
<衆院選>「新党」構想早くも失速? いつでも復帰、身軽に
30日公示、9月11日投票の衆院選に向け、自民党の郵政民営化造反組の間でささやかれていた「新党」構想が、早くも失速気味になっている。解散前までは「同憂の士で新しい流れを作る」(平沼赳夫前経済産業相)などと威勢が良かったが、ふたを開けると、「公認されないなら無所属で」の声ばかり。自民党の対立候補擁立の動きを刺激したくないうえ、小泉政権の終息も見越して、いつでも復帰できるように身軽にしておきたい、というのが本音のようだ。新党構想は当初、亀井派メンバーが積極的に言及していた。7月5日の衆院本会議で反対票を投じた衆院議員37人がまとまり自民党を出れば、自民党が下野した93年の政治改革選挙以来の大量離党。8日の参院採決で反対した参院議員22人を加え新党を作れば、60人近い勢力になる。新党結成によって、選挙基盤の弱い反対派議員に比例代表での復活当選の道を開くとともに、自民、民主両党とも単独過半数を獲得できない場合、新政権作りのキャスチングボートを握る戦略もあるとみられていた。ところが、実際に解散・総選挙が決まると、反対派のまとめ役である綿貫民輔前衆院議長は8日のNHK番組で「あくまでも自民党を愛している。このまま自民党で頑張っていきたい」と発言。野田聖子元郵政相も「『自民党の野田聖子』を自負している。公認してもらう努力はしたいが、(だめなら)無所属で出る」と語った。「自民党が嫌で別の道を歩もうというのではない」(亀井久興元国土庁長官)というのが、反対派共通の心理。新党を作って、党とたもとを分かつより、選挙で「正統性」を争う方が有利という心理も垣間見える。亀井静香元政調会長まで「新党にすぐ飛びつくことはしない。自民党公認で選挙をやりたい」とテレビで語った。無所属志向の背景には、党本部の公認がなくても、都道府県連の推薦で実質的に自民党のまま選挙運動ができる、という計算もあるようだ。佐賀県連ではすでに、県選出の反対派議員に対し、公認同様の態勢で支援する方針を固めている。選挙結果次第では小泉政権が退陣に追い込まれるうえ、来年9月には小泉純一郎首相の党総裁としての任期が切れるため、それまでの我慢と割り切る反対派議員もいる。「小泉さんが降りれば、また(自民党と)一緒にやれる。変に政党にしてしまうとやっかいなことになる」。造反組から何かを仕掛けようとする機運は乏しい。
結局、「自民党」というネームバリューが欲しいだけなんでしょ?
続きは・・・


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by hasway | 2005-08-09 12:18 | 時事


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