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2005年 06月 23日
あのサンボが、ドラマ主題歌な訳ですよ!!(笑)
サンボマスターがドラマ「電車男」主題歌に大抜擢!!
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“魂のロックバンド”こと3人組「サンボマスター」が、7月7日スタートのフジテレビ系「電車男」(木曜後10・0)の主題歌を手がけることになった。ドラマ主題歌を書き下ろすのは初めてという異例の大抜擢。番組制作サイドが「恋の応援歌を熱く歌ってくれるのは…」と探していたところ、強烈なインパクトとともに目と耳に留まったとか。主演の女優、伊東美咲(27)も「純粋な愛が伝わってくる歌」とゾッコンだ。

サンボマスターはボーカル兼ギターの山口隆(29)、ドラム兼コーラスの木内泰史(28)、ベース兼コーラスの近藤洋一(28)で5年前に結成。メガネに小太りの山口をはじめビジュアル系ではない(?)3人組で、オタクの純愛を描くドラマ主題歌にドハマリかと思いきや、もちろん起用理由はそこではなかった。持ち味は演奏力と魂の音。1月発売のセカンドアルバム「サンボマスターは君に語りかける」は30万枚超のヒットとなり、オリコンチャート初登場5位に。宇多田ヒカル(22)や平井堅(32)ら業界での支持者も多く、今夏は毎週末、野外ロックフェスへの出演が決まった。ドラマ主題歌未経験ながら、実力とその“魂”が番組制作サイドの目に留まった。白羽の矢を立てた同局の若松央樹プロデューサーは「視聴者が『エルメスと電車男の恋』を応援したくなるような熱い主題歌にしようと考えていた」と説明。ちょうど同バンドのライブで「歌声よおこれ」という楽曲を聴き、「まさに“一歩踏み出す勇気”を奮い立たせる応援歌。この楽曲を超える応援歌を作ってほしい」と依頼したという。3人は原作を読み「相手の顔が見えないネット上でこのような美しい関係を築けることは大変すばらしい」と感銘。「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(8月3日発売)を完成させた。熱い魂のロックで、「聴いたら何も手につかなくなるくらいの曲です」(山口)と自信の仕上がりとなった。曲を聴いた伊東は「好きなフレーズは『君と僕が夢を叫ぶ 世界はそれを待っているんだぜ』。純粋な愛が伝わってきます。ドラマのテーマに合っていて素敵。曲を聴いた方が、電車男のような素敵な恋をするための一歩を踏み出してくれたらうれしいですね」とコメント。七夕スタートの純愛ストーリーを、主役の2人だけでなく、音楽でも熱く盛り上げそうだ。
★エンディングに“出演”決定
サンボマスターはドラマのエンディングに“出演”することも決定。21日未明、終電後のJR山手線の秋葉原駅ホームを借り切り、電車男役の伊藤淳史(21)、エキストラのファン200人と撮影した。山口は地面にひっくり返ってギターを弾きながら主題歌を歌うなど“魂の熱唱”を見せ、番組制作側も「渾身のテイクが撮れた」と大満足だった。
★狙うはダブルミリオンだ!!…オレンジレンジ&サンボで音楽も
 「電車男」はいまや社会現象的なブーム。新潮社刊の原作は20日に100万部を突破。19日には映画版(村上正典監督)も観客動員数100万人を超え、本と映画で“ダブルミリオン”を達成した。ORANGE RANGEが歌う映画版の主題歌「ラヴ・パレード」は約60万枚を出荷。レンジ&サンボで、音楽でも“ダブルミリオン”を狙っている。

「ハネとび」で一躍、脚光を浴びた「サンボマスター」ですが、なんと、今度はあの「電車男」(ドラマ版)の主題歌を歌うようです。
しかも、エンディングにも出演するようで、これは必見ですね!(笑)

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by hasway | 2005-06-23 15:12 | 時事


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