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2005年 06月 21日
敗因は。
久米氏「A」低視聴率で打ち切り
久米宏キャスター(60)が司会を務める日本テレビの日曜夜の情報バラエティー「A」が26日の放送を最後に終了することが20日、明らかになった。4月17日にスタートしたばかりで、久米氏の1年ぶりのテレビ復帰番組として注目されていた。しかし初回から視聴率が伸び悩み、これまで10回分の平均は約7・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。傷がこれ以上深くなる前の撤退となった。 日本テレビは20日、「A」の打ち切りに関し「現時点で何もお答えできることはない」としたものの、既に出演者側に番組の終了を連絡。番組に携わってきた制作会社にも打ち切りを伝えてある。番組のテーマは「アジア」で、開始当初はスタジオとアジア各国をインターネットでつないでいた。日曜午後7時58分スタートのゴールデン枠にもかかわらず、スタート以来、視聴率は1ケタ台を推移。度重なる企画変更もむなしく2ケタに乗ったのは5月15日(10・3%)の1回のみ。ゴールデンの番組としては惨敗した。それでも日本テレビが三顧の礼で久米氏を迎えた経緯に加え、早期撤退は久米氏のタレント生命に直結する恐れもあるだけに、改編期の9月での終了など“軟着陸”も模索されてきた。日テレ側の苦悩を裏付けるかのように、先週末の時点では7月2週目までの放送が編成されていた。番組終了の決定打となったのは19日放送分の視聴率。日テレ上層部が番組を存続させるかどうかの最後の判断材料としていたが、結果は6・7%。NHK大河「義経」(20・9%)など同時間帯の全番組に敗れた。久米氏はテレビ朝日の「ニュースステーション」終了後、1年間休養。「A」で華々しく復帰した。久米氏の起用は同局上層部の意向が強く反映したものであり、制作現場レベルの発案ではなかった。同局の関係者らからは「初めに久米氏ありきで、制作現場には後から企画を練るよう指示が下りてきた。本末転倒。うまくいくわけなかった」との声が漏れた。番組は生ではなく収録。生放送でこそ発揮される瞬発力など久米氏の持ち味を全く生かせなかった。≪企画自体に問題も≫屈指の“視聴率男”として君臨してきた久米氏にとって、今回の打ち切りで負った傷は深い。しかし「番組の企画そのものに問題があった」(テレビ関係者)という声は多く“久米神話”が完全に崩壊したわけではない。今後、単発番組も含めて他局からのラブコールは続きそうだ。また、番組関係者によると「A」の収録は今月中旬で終了。7月以降はプロ野球・巨人戦を中心に単発の特番などでつなぐ。

久米宏がどうとかではなく、完全に企画倒れのような気がしますね。
収録放送ゆえ、反日運動が高まる中、穏やかな中国の映像をのんびりと流したり・・・
どうせ、久米宏を使うのなら、生でアジア各国を結んで、反日などの問題に取り組めば視聴率もあがったのではないでしょうか?
久米さんのことだから、絶対に、失言もするでしょうし、面白かったと思います。
久米さんのネームバリューだけで視聴率を稼ごうとしたことが何よりの敗因ですね・・・

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by hasway | 2005-06-21 11:15 | 時事


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