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2005年 06月 21日
新型ATS作動、急停車!
<尼崎脱線事故>現場で特急急停車 速度オーバーATS作動
20日午後6時20分ごろ、尼崎脱線事故が起きたJR福知山線塚口―尼崎間の現場カーブで、新大阪発豊岡行きの下り特急「北近畿15号」(7両、乗客約150人)の非常ブレーキがかかり、急停車した。事故を受けJR西日本はカーブ手前に新・旧両タイプのATS(自動列車停止装置)を新設。このうち旧型が設定速度(時速70キロ)オーバーを感知し、非常ブレーキを自動的に作動させたのが原因という。JR西日本は「特急はすでに減速を始めていた。非常ブレーキが掛かった時点の速度は65キロで、走行に危険はなかった」と説明するが、速度超過により107人が犠牲となった現場でのトラブル。「安全運行」を誓って運転再開したばかりだけに、疑問の声が改めて上がりそうだ。国土交通省は同日夜、同社の安全担当者に対し「運転を再開したばかりなのに遺憾。ゆとりのあるダイヤに変えたのだから、くれぐれも速度超過しないように社員に徹底を」と口頭で厳重注意した。同社は、脱線事故を踏まえ同線新三田―尼崎間に制限速度超過を防ぐ新型ATSを新設。併せて新型に対応していない車両用にカーブ手前の旧型ATSの設置数を増やした。さらに運転再開から運用している新ダイヤは事故現場のカーブの制限速度を時速60キロ(事故前70キロ)に抑え、安全性を高める措置を取っている。今回感知した旧型ATSは2基1組で、事故現場手前約40メートルの地点に設置。現場カーブに円滑に進入できるよう設定速度を70キロにしていたが、この速度を超えて通過した可能性がある。特急は現場に約2分停車し、安全確認後に出発した。

新型ATS設置によって、運転士が新しい速度に慣れていないのも解りますが、いきなりATSが作動して、非常ブレーキとは・・・あんまりじゃないでしょうか?
ていうか、こういう事が起きないためにも、最低限、運転士達に試運転を十分にさせてから、運転再開すべきではなかったのでしょうか?
結局、新型ATSを設置するだけで、その他の対処については、あまり深くは考えていなかったような気がしてなりません。こういう事をいつまで繰り返すんでしょうかね?

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by hasway | 2005-06-21 01:32 | 時事


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