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2005年 06月 07日
青酸カレー、控訴棄却。
<和歌山毒物カレー事件>林被告の夫が刑期を終え出所。
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和歌山市の毒物カレー事件で殺人罪などに問われ、1審で死刑判決を受けた林真須美被告(43)の夫で、詐欺罪で服役していた健治元受刑者(60)が7日、刑期を終え、滋賀刑務所(大津市)を出所した。出所後、報道陣の取材に応じ、「真須美(被告)の無罪を信じている。すぐにでも面会に行きたい」と語った。1審で自身が被害者と認定された真須美被告の殺人未遂事件について「亜ヒ酸は自分で飲んだ。扱いに慣れた自分が手加減して入れたので、4、5回飲んでも生きている」と話し、改めて真須美被告の無罪を訴えた。健治元受刑者は真須美被告と共謀した3件の保険金詐取で詐欺罪に問われ、00年10月に和歌山地裁で懲役6年の実刑判決を受けて服役した。1審で保険金詐取を巡る亜ヒ酸の使用を全面否定したが、毒物カレー事件の真須美被告の控訴審では、「亜ヒ酸は保険金を得るため自分で飲んだ」と真須美被告の無罪主張に沿う証言をした。真須美被告の控訴審判決は28日、大阪高裁で言い渡される。

一審で全面否定した亜ヒ酸の使用を、林須美被告の控訴審では使用を認める、この旦那の言う事はあてになりませんね。
いずれにしても、28日、真須美被告の控訴審判決が大阪高裁で言い渡されるようですし、見守りたいと思います。

真須美被告に2審も死刑 毒物カレー事件で大阪高裁
和歌山市で1998年、4人が死亡し63人がヒ素中毒となった毒物カレー事件で殺人罪などに問われた林真須美被告(43)の控訴審判決で、大阪高裁の白井万久裁判長は28日、死刑を言い渡した1審和歌山地裁判決を支持、被告の控訴を棄却した。昨年4月から始まった控訴審で真須美被告は、捜査段階から貫いてきた“黙秘戦術”を転換。被告人質問で自ら無罪を訴えており、供述の信用性がどう判断されるのか、注目されていたが、高裁は被告の主張を退けた。被告の供述に基づき、弁護団は「ずっと二女(20)と一緒にカレー鍋の見張りをしており、ヒ素混入の機会はなかった」とカレー事件への関与を否定した。

控訴が棄却されましたね。

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by hasway | 2005-06-07 14:55 | 時事


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