ハサウェイの水草水槽への道  ・・・ 60cm水槽ではじめた、水草水槽日記
ハサウェイのやんごとなき・・・  ・・・ 「ハサウェイの徒然なるままに・・・」第2章。
ハサウェイのシネマ!x 3     ・・・ 個人的な映画評価と感想。

<< ピアノマン・・・彼は?      醤油皿から浮かび上がる絵。 >>

※推奨フォントサイズは、「最小」です。
2005年 05月 18日
制限速度の倍までは大丈夫。
「速度超過では脱線せず」 JR西運転士、証言次。
兵庫県尼崎市のJR福知山線で快速電車が脱線した事故で、JR西日本の複数の運転士が18日までに、共同通信の取材に対し「制限速度は余裕をもって設定されているから、オーバーしても脱線はしないと思っていた」などと証言した。数年前まで福知山線に乗務していた40代の運転士は「見習いの時(国鉄時代)、運転士養成所の講師から『5-10キロの速度超過は大丈夫』と言われた」と証言。中には「制限の倍までは大丈夫と認識していた」と話す運転士もいた。鉄道の安全性を過信したともいえるこうした認識が、一部運転士の間に定着していた可能性が出てきた。尼崎東署捜査本部も複数の運転士から同様の証言を得ており、運転士教育の問題も事故の背景になったとみて、JR西日本の関係者から事情を聴き実態解明を進める。

何の為の制限速度なんでしょうかね?
「見習いの時(国鉄時代)、運転士養成所の講師から『5-10キロの速度超過は大丈夫』と言われた」
「制限の倍までは大丈夫と認識していた」
こんなことじゃ、制限速度の意味が全くないじゃないですか・・・
複数の運転士がこういう認識の下に運転をしているということは、いつ脱線事故が起こってもおかしくないですね・・・
早急に見直す必要があると思います。
多くの人命を預かって運転している自覚をもって欲しいものですね・・・

人気blogランキング (現在の順位は?)
[PR]

by hasway | 2005-05-18 23:25 | 時事


<< ピアノマン・・・彼は?      醤油皿から浮かび上がる絵。 >>


← メールはこちら。