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2005年 05月 18日
理解不能・・・
秋葉原の「コス茶」に行きたいアメリカ人オタク。
「ああ、なんと多くの男色者が市民の中にいることか!」と言われたのは、ルネッサンスの都フィレンツェ。いま「ああ、なんと多くのオタクが若者の中にいることか!」と讃えられるのは、間違いなく秋葉原でしょうね。5月1日付けのニューヨークタイムス(excite翻訳)に、秋葉原で話題のカフェが紹介された。そこでは、フレンチメイドのコスチュームに身を包む、まるでアニメの世界から出て来たようなウェイトレス達が、食事を運んで来てくれて、食べさせてもくれるという。その名もコスプレ喫茶「コス茶」(一般的にこう呼ぶらしい)。またしてもオタク記事。その記事を読んだアメリカ人男性の友人(彼女なし)は、早速嬉々として「コス茶」をウェブでチェックしていた。
アメリカでもフレンチメイドは一般的な男性のドリームらしく、「プレイボーイ」や「ペントハウス」のグラビアで、マスクメロンを丸ごと2つ飲み込んだようなバストのモデル達が、黒のミニドレスに白いレースの小さなエプロン姿で、セクシーなポーズを決めているのをよく見る。しかし絶対に、皿のような目(記事にはそう表現されていた)をしたアニメの少女達ではない。その中で、日本のアニメのキャラクターのような、かわいいロリコン系の女の子は、全くの未知の世界。とんでもなく新鮮に映るらしい。
前出の友人は、こう語る。
「アニメのコスプレをした彼女達にセックス・アピールを感じない訳ではない。しかしセックス・アピールしかないものには、食傷気味なのだ」。要するに「萌え」ですか、あなたの欲しいのは。
ちょっと神経質そうな彼は、アメリカではナードと呼ばれるオタクだろうし、一般的な意見とは取りがたいが、アメリカ人男性も、子供から大人へ成長する過渡期の、セクシーになりきらない、かわいい日本のアニメキャラクターに萌えるのかもしれない。彼女のいない彼にとって秋葉原の「コス茶」は、絶対に行ってみたいのだそうだ。

メイドのコスプレやら、ロリコンやら、美少女キャラやら、一体何がいいのでしょうか?
ちょっと、私には理解不能です。
「萌え~」という感覚についても、共感できません・・・

そういえば、何かの雑誌でこういう特集をやっていたのですが、その中で、
メイドの格好をした女の子が普通のオムライスにケチャップで絵を描いたものを1200円で売ってるらしいです。
それに、3分500円とかでトークしたり、あっち向いてホイしたりというメニューもあるようです。
凄いですね・・・

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by hasway | 2005-05-18 11:39 | 時事


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