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2005年 05月 11日
拉致は当たり前?
第3国開催で“有”観客にしてよ
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1993年秋。当時、地元・静岡の放送局に勤務していた私は休暇を取ってW杯アジア最終予選のうち、韓国戦とイラク戦の2試合の応援のため、カタールの首都ドーハに乗り込みました。出発前に会社のサッカーを知らないディレクターから「わざわざ負け試合を見にカタールまで行くなんて気が知れない」と、冷たく言われましたが、当時はまだサッカー、特にサポーターに対する認識はそのレベルだったのかもしれません。また、あの頃は今のように中東は行きやすい国ではなかったし、チケットも入手が困難でした。治安を含めた情報も少なく、様々な危険を覚悟しなければいけない部分はありました。それでも、その時は「自分に何が起こってもいい。それよりも異国の地で必死に戦っている選手を応援したい」という気持ちでした。予想通りというか、予想以上に怖い目にも遭いました。私が宿泊していたホテルには韓国のサポーターも多数宿泊していたので、一触即発の場面が何度かありました。彼らは韓国戦に勝って喜ぶ日本人を怒鳴りつけてきたり、廊下ですれ違う時に肩をぶつけて挑発してきました。挙句の果てには日本人の女性サポーターを韓国のサポーターが部屋に連れ去ってしまったのです。これには、さすがに日本のサポーターたちも事態の重大さに気付き、何人かで拉致された女性を助けに行きました。彼らは拉致に対する罪悪感がまるでないようで、本当に恐ろしく、そして怒りを感じました。そういう劣悪な環境の中でも応援に行くサポーターの姿勢と、スタジアムでの声援が選手を励まし、疲れた選手の足を動かす原動力になると思っています。

大多数の人がTVで応援していた裏側には、こういう事件があったんですね・・・
それにしても、朝鮮人にとって拉致って当たり前なのでしょうか?
考えられないですね・・・


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by hasway | 2005-05-11 00:16 | 時事


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