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2005年 04月 28日
遺族らJRの説明に不信感 <情報追記中>
福知山線列車脱線事故4日目 <情報追記中>
  兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日起こった列車脱線事故の情報です。
  上から順に情報を記載していっています。なにか最新情報があれば教えてください。

【最新情報】
  ・死者106名(男性59名、女性47名)
  ・「置き石なし」の見方強まる…兵庫県警
  ・高見運転士の遺体を確認。
  ・「転覆脱線」の可能性が高いことが判明。
  ・事故の衝撃は、満員のジャンボ機(約三百六十トン)七機分以上。
  ・先頭車の急減速で玉突き
  ・平均速度は計算上、通常の時速88キロを30キロ以上上回る約120キロ。
  ・事故車両の「207系」についてシミュレーションソフトで改めて計算したところ、「130キロの速度での走行が可能」との結果。
  ・治療費 JRが全額負担
  ・<JR西日本>会長、社長が引責辞任の意向固める。
  ・脱線は速度を含む複合的な要因と考えられ、究明にはかなりの日数を要するとの見解
  ・時速108キロでカーブ走行。


今回の事故でお亡くなりになられた方の名前については、[尼崎脱線事故]亡くなった方々を参照ください。
また、亡くなられた方々については、73人、それぞれの暮らしを参照ください。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

福知山線列車脱線事故1日目はこちら。
福知山線列車脱線事故2日目その1はこちら。
福知山線列車脱線事故2日目その2はこちら。
福知山線列車脱線事故3日目はこちら。

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<尼崎脱線事故>先頭車両の長さが半分に押しつぶされる。
兵庫県尼崎市のJR福知山線で快速電車が脱線した事故で、線路脇マンション1階に突っ込んだ先頭車両が、全長20メートルなのに半分に押しつぶされていたことが27日、兵庫県警や尼崎市消防局の救助隊員の証言などで明らかになった。駐車場の車も巻き込み、車両内の空間はほとんどなく、重さ約25トンの車両が激突した衝撃の大きさを示した。乗客十数人が取り残されており、県警などは夜を徹して捜索を続けた。先頭車両が突っ込んだマンション1階は、地下部分をあわせて3層構造の立体式駐車場になっている。先頭車両は脱線後、まず屋外にある立体駐車場の車をなぎ倒すかたちでマンションの外壁に衝突、そのまま屋内の立体駐車場に車両のほぼ全体が突っ込んだ。運転席などがある先頭部分は、床の鉄板をはがして地下にのめりこみ、駐車場の内壁にぶつかって、ようやく止まった。車両の破損は想像以上に激しく、本来、長さ20メートルの車体が10メートル程度にまでつぶれ、ドアは衝撃ですべて外れた。運転席もつぶれ、高見隆二郎運転士(23)はまだ見つかっていない。また、救助隊員らが駆けつけた際、多数の乗客が車外に投げ出されていたといい、車両内は、入ることができる状態でなかった。それでも隊員らは、衝突で車体に生じた亀裂などをこじ開け、つぶれた椅子や荷物などが散乱した車両内に体をもぐりこませ、捜索、救助にあたった。周囲には、駐車していた車から漏れたらしいガソリン臭が漂い、エンジンカッターなどは、火花から引火する恐れがあり使用できなかった。

長さ20mの車体が10mまでつぶれ、ドアが全てはずれ、運転席もつぶれた・・・
事故の悲惨さが伝わってきますね・・・
まだ、高見運転士も見つかっていないようです。

先頭車の急減速で玉突き 尼崎JR脱線事故。
兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日に起きた快速電車の脱線事故で、最初に脱線した先頭車両が急ブレーキなどで減速、後続車両が玉突き状態を起こしたことが28日、県警尼崎東署捜査本部の調べで分かった。車列はジグザグ状態になり、2両目が車体の真横からマンションに激突。「く」の字に曲がって大破し、多くの被害者を出す結果につながったとみられる。県警は27日深夜から未明にかけて新たな死者を確認、死者数は97人と100人に迫った。県警によると、大破した先頭車両の中に、現在も10人前後が取り残されているとみられ、そのうち数人の搬出作業を続けている。

事故の原因は未だに解っていませんが、最初に脱線した先頭車両が急ブレーキなどで減速、後続車両が玉突き状態を起こしたことが28日、県警尼崎東署捜査本部の調べで分かったようです。
また、先頭車両には現在も10人前後が取り残されているとみられ、そのうち数人の搬出作業を続けているようです。

尼崎脱線事故、死者は101人に。
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兵庫県尼崎市のJR福知山線で快速電車が脱線した事故で、県警と尼崎市消防局などは28日朝、横転してマンションに突っ込み大破した電車の1両目から、新たに男女2人ずつの計4遺体を収容した。これまでに確認された死者は101人になった。鉄道事故で100人以上の死者が出たのは、1963年の横浜市での事故以来。死亡が確認されたのは男性が56人、女性は45人。1両目については、県警や同消防局のレスキュー隊などが27日午後から車両に入り、徹夜で捜索・救助活動を進めてきた。

ついに、死者が100名を越えました・・・
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
死者101名(男性56名、女性45名)。

犠牲者100人超える 依然安否不明も。
尼崎市のJR宝塚線(福知山線)で上り快速電車(七両編成、乗員乗客約五百八十人)が脱線した事故で、兵庫県警尼崎東署捜査本部が確認した犠牲者が二十八日午前、百人を超えた。 線路脇のマンションにめり込んだ先頭車両には、なお数人が閉じ込められているとみられ、県警、尼崎市消防局などが引き続き活動を続けている。 犠牲者は同日午前十時半現在、百一人(男性五十六人、女性四十五人)。負傷者は四百五十八人。さらにJR西日本によると、同電車に乗っていたとみられ、まだ安否を確認できない人は四十人前後に上るという。調べでは、電車は制限速度七十キロのカーブを百八キロで走行していたとみられ、非常ブレーキ作動後に前五両が脱線。一、二両目がマンション一階部分に突っ込んだ。捜査本部は検証を行う一方、関係者から事情を聴くなど、業務上過失致死傷の疑いで捜査している。

死者101名(男性56名、女性45名)。
負傷者458名。
安否未確認40名前後。

尼崎脱線事故、死者は103人に。
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兵庫県尼崎市のJR福知山線で快速電車が脱線した事故で、県警と尼崎市消防局などは28日午前、横転してマンションに突っ込み大破した電車の1両目から、新たに男2人女4人の計6遺体を収容した。これまでに確認された死者は103人になった。鉄道事故で100人以上の死者が出たのは、1963年の横浜市での事故以来。死亡が確認されたのは男性が56人、女性は47人。1両目については、県警や同消防局のレスキュー隊などが27日午後から車両に入り、徹夜で捜索・救助活動を進めてきた。

死者103名(男性56名、女性47名)。

車両に2600トンの衝撃 原因調査で専門家。
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尼崎JR脱線事故は犠牲者が百人規模に上る大惨事となった。二千トンを超えるような想像を絶する衝撃が被害を拡大させたとみられる。事故原因について専門家からは「限界とされる速度以下でも脱線は起こり得る」と“想定外”の指摘も。複雑な要因が絡んだ可能性もあり「常識を根本から疑う必要がある」との声も出始めた。
被害をここまで拡大させたのは列車がマンションに衝突するという思いも寄らない事態だった。財団法人日本自動車研究所によると、重さ一・三トンの乗用車が時速百キロでコンクリート壁に衝突すると、約百トンの衝撃力が加わる。ビルの十二階部分から車を落とした衝撃に相当するという。今回の列車は一車両が約三十トン。一車両に約八十人が乗っていたとして体重を加算し、時速百キロでマンションに衝突したと仮定すると、ざっと二千六百トン余りの衝撃が加わったことになる。満員のジャンボ機(約三百六十トン)七機分以上に相当する重量だ。
「車より車内の空間が広く、衝撃のエネルギーを吸収するという要因も働く。単純比較はできないが、想像を絶する破壊力だったことは間違いない」と同研究所の職員は強調する。

 「捜査にかかわる事実を公表しないよう関係機関から要請された」「(コメントを)差し控える」。二十七日午前の記者会見でJR西日本幹部は事故の詳細や原因について口をつぐんだ。現場と同じ半径三百メートルのカーブ区間で過去にも特急列車が脱線し、八十人近くが負傷した事故があった。一九七四年四月、旧国鉄鹿児島線。制限時速六十五キロを大幅に上回る九十五キロ(推定)で走行し、一両目と二両目が脱線した。 今回の事故で兵庫県警は、カーブに入る際に制限速度を三十キロ上回る百キロ余に達していたとみているが、発生後のJR西日本の説明は「脱線するのは時速百三十三キロ以上」だった。しかし旧国鉄技術者で鉄道研究家の久保田博さんは「理論値は線路や電車の状態が理想的で、速度も一定という条件での計算だろう。だが、レールは毎日使っていると精度に狂いが出るし、車輪も摩耗する」と例外はあり得るとの見方だ。「乗客が多いと重心が移動して遠心力の影響を受けやすくなる」。メーカーで電車の車両開発に携わった佐藤国仁さんも理論値に疑問符を付ける。「車輪やレールに塗布されている潤滑油がなくなれば、摩擦力が高まることで車輪がレールに乗り上がり、脱線が起こりやすくなる」と指摘。JR西日本が示唆した置き石の可能性には「通常は石を踏んだぐらいで脱線はしないが、限界に近い速度だと石も無視できない要因だ」とする。鉄道関係者らからは、佐藤氏が指摘した「乗り上がり脱線」が起きたとの見方も浮上してきた。
 県警は高スピードでカーブに入り、ブレーキをかけたことによる遠心力で車体が浮き上がった疑いが強いとみる。

事故の衝撃は、満員のジャンボ機(約三百六十トン)七機分以上に相当するものみたいです。
また、ビルの十二階部分から車を落とした衝撃に相当するみたいです。
事故原因について、県警は高スピードでカーブに入り、ブレーキをかけたことによる遠心力で車体が浮き上がった疑いが強いとみて調査しています。

死者が104名(男性56名、女性47名、不明1名)に達しました・・・

遺族らJRの説明に不信感。
尼崎JR脱線事故で、JR側が「積極的に情報を開示する」と言いながら、被害者から「JRは正確な情報をくれない」などの声が強まっている。記者会見でもJR幹部の発言訂正が相次ぎ、捜査への協力を盾に説明しないなど、言葉とは裏腹に情報開示に消極的な姿勢が目立つ。「JRから謝罪がない。状況がよく分からない」。三年前に購入したマンションに、快速電車が衝突した男性(65)は不満をあらわにする。遺族からもJRの対応に対する怒りの声は強い。妻の小幡幸子さん(53)を亡くした博一さん(57)=西宮市=は「JRは正確な(乗客の居場所などの)情報をくれないから、被害者が必死に探し回っている状態です。本当に悔しい」と憤る。
 「事件に予断を与えるような事実の公表は慎んでほしいと、県警と事故調査委から強い要請がきている」
 二十七日の会見で、JRの村上恒美安全推進部長が、三浦英夫運輸部長の説明に割って入った。それまで報道陣の質問に答えていた三浦部長は「私が類推して言ったまで。非常に誤解を招き申し訳ございません」とすべての説明を取り消した。別の質問で三浦部長が述べた発言にも、村上部長が「コメントできない。ご理解いただきたい」と打ち消し、その後の質問には押し黙ったまま。 こうしたJR側の姿勢に、四十二人が亡くなった信楽高原鉄道事故で妻を失った吉崎俊三さん(71)=宝塚市=は「遺族は一刻も早く、事故の真相を知りたい。JRには説明責任がある。なぜ、真実を語ろうとしないのか」と声を荒げた。裁判でJRの過失を認めさせた吉崎さんは「捜査に予断を与えないため」として、今回も情報を開示しないJRの姿勢に怒りをよみがえらせる。「JRの体質は何も変わっていない。遺族は、家族を亡くした悲しみや怒り以上に、事故後のJRの対応に苦しめられた。今回も、遺族に二重の苦しみを与えるのか」

JRに対して不信感が高まっているようです。
理由としては、
・謝罪がない。
・正確な(乗客の居場所などの)情報をくれないから、被害者が必死に探し回っている。
・遺族は一刻も早く、事故の真相を知りたいのに、なぜ、真実を語ろうとしないのか。
 JRには説明責任がある。なぜ、真実を語ろうとしないのか
等です。
一方、JR側は、
「捜査に予断を与えないため」「コメントできない。ご理解いただきたい」
としています。

死者が104名(男性57名、女性47名)に達しました・・・

尼崎事故、特異な「転覆脱線」か…死者104人に。
兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日朝、快速電車が脱線した事故で、県警と尼崎市消防局などは28日朝、先頭車両から高見隆二郎運転士(23)とみられる遺体を含む計7遺体を収容した。今回の事故で確認された死者は計104人になった。鉄道事故で100人以上の犠牲者が出たのは1963年に起きた横須賀線(横浜市)の鶴見事故以来で、戦後6件目。
 一方、今回の事故は、カーブ内側にあたる右側の車輪が浮き上がり、そのまま先頭車両が軌道から逸脱して左側に倒れ込んだ「転覆脱線」だった可能性が高いことが28日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べでわかった。過去にも国内で転覆脱線は起きているが、今回のように速度超過や急ブレーキが原因になったとみられる転覆脱線は極めて特異なケースで、事故調ではメカニズムの解明を急ぐ。
 過去の脱線は、運転ミスや踏切事故などを除くと、車輪とレールの間の摩擦がなんらかの原因で高まり、車輪がレールに接触しながら乗り越える「乗り上がり脱線」、または「せり上がり脱線」と呼ばれるケースが多い。2000年3月の営団地下鉄(現・東京メトロ)日比谷線の事故も乗り上がり脱線だったとされている。これら乗り上がり脱線では、左右のレールや、レール間の枕木に、車輪が乗り越えていった傷や痕跡が明確に残るのが特徴だ。ところが今回の事故現場を事故調が調べた結果、〈1〉右側の車輪がレールに残した傷跡が見当たらない〈2〉レール間の枕木やバラスト(敷石)上を右側車輪が走った痕跡がない〈3〉左側レールの頂部にも乗り上がり脱線特有の傷がない――ことが判明した。このため事故調は、今回の事故では、カーブ内側に当たる右側車輪が浮き上がり、レールや地面から離れたまま、先頭車両が左側に倒れ込み、軌道から逸脱した転覆脱線だったとの見方を強めている。
◆104人目の遺体は運転士◆
 マンションに突っ込み大破した電車の1両目については、県警や尼崎市消防局のレスキュー隊などが27日午後から車両に入り、徹夜で捜索・救助活動を進めてきた。しかし1両目は、先頭から乗降ドアまでの約5メートルが蛇腹状に押しつぶされて約3メートルほどに圧縮された状態。車体と駐車場の内壁の間にも自動車が挟まっているため、捜索活動は極めて難航した。28日朝からは、重機を使って自動車を支えて固定し、車両を数メートル外に引き出して作業スペースを確保。改めてレスキュー隊が進入し、午前10時ごろから7遺体を相次ぎ収容した。104人目の遺体は、高見運転士とみられる。

今回の事故は、
〈1〉右側の車輪がレールに残した傷跡が見当たらない
〈2〉レール間の枕木やバラスト(敷石)上を右側車輪が走った痕跡がない
〈3〉左側レールの頂部にも乗り上がり脱線特有の傷がない
との理由から、カーブ内側にあたる右側の車輪が浮き上がり、そのまま先頭車両が軌道から逸脱して左側に倒れ込んだ「転覆脱線」だった可能性が高いことが国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調べで解りました。

また、104人目の遺体は高見運転士と見られています。

「置き石なし」の見方強まる…兵庫県警
JR福知山線事故で、JR西日本は、事故直前に線路に「置き石」がされた可能性を主張しているが、近くの住民らには不審者などの目撃情報はないことが28日、兵庫県警捜査本部などの調べでわかった。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会もレール上の「粉砕痕」について、「常識的に言って、置き石だったとは考えにくい」と否定的な見方を強めている。JR側が置き石の可能性を指摘しているのは、特急「北近畿」が現場を通常に走行し、快速電車が脱線するまでの4分前後の間。関係者などによると、現場近くの鉄工所経営者は、粉砕痕が見つかった線路から東約15メートルの場所で、25日午前9時5分ごろから、線路の方を向いて携帯電話で友人と話をしていた。当時、特急電車が何事もなく通過した直後、猛スピードで近づいてきた快速電車が脱線したといい、経営者は「その間、鳥一羽いなかった。置き石の可能性はゼロ」と断言している。また、現場西側約100メートルのマンション2階で、孫を抱いて電車を見せていた女性も、特急電車通過後、快速電車が現場に差しかかり、砂煙を巻き上げながら脱線したのを目撃するまでに、線路に入り込むなどした不審な人物は見なかったという。さらに、現場から南約100メートルにある踏切で特急電車の通過するのを待っていた男性も、特急電車が通過後、快速電車が事故を起こすまで、軌道内に入るなどした人物は見なかったという。

付近住民、目撃者の証言から、兵庫県警捜査本部は、置き石があったとは考えにくいという見方を強めています。

尼崎事故、特異な「転覆脱線」か…死者105人に
兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日朝、快速電車が脱線した事故で、県警と尼崎市消防局などは28日、先頭車両から高見隆二郎運転士(23)とみられる遺体を含む計8遺体を収容した。今回の事故で確認された死者は計105人になった。鉄道事故で100人以上の犠牲者が出たのは1963年に起きた横須賀線(横浜市)の鶴見事故以来で、戦後6件目。

今回の事故で確認された死者は計105人になりました・・・

兵庫県尼崎市のJR福知山線で起きた快速電車の脱線事故で、28日に現場から搬出された遺体が、県警尼崎東署捜査本部の調べで高見隆二郎運転士(23)と確認された。

脱線事故死者106人 戦後4番目の惨事に。
死亡確認は同日午後、計106人(男性59人、女性47人)に上り、戦後列車事故史上4番目の惨事となった。快速電車の高見隆二郎運転士(23)の遺体も見つかった。なお閉じ込められている乗客がおり、県警などは捜索を続けている。死者が100人を超えたことについて、JR西日本の垣内剛社長は「痛恨の極み」と述べた。

死亡確認は同日午後、計106人(男性59人、女性47人)に上り、戦後列車事故史上4番目の惨事となりました・・・


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by hasway | 2005-04-28 09:33 | 時事


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