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2005年 04月 26日
福知山線列車脱線事故2日目 その2
福知山線列車脱線事故2日目 その2
  兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日起こった列車脱線事故の情報です。
  上から順に情報を記載していっています。なにか最新情報があれば教えてください。

【最新情報】
  ・JR西日本は「粉砕痕」の可能性のある「白い粉末」写真を公開。
  ・今現在、死者81名(男性44名、女性37名)、負傷者456名。
  ・脱線は速度を含む複合的な要因と考えられ、究明にはかなりの日数を要するとの見解
  ・先頭車両に閉じ込められた10数人の乗客の生命反応がないことを確認。
  ・まだ乗客や高見運転士が車内に閉じ込められているというが、生命反応はないらしい。
  ・時速108キロでカーブ走行。
  ・車両の撤去作業始まる。
  ・オーバーラン実は40mだった!
  ・レール上に「粉砕痕」発見! 置き石の可能性あり。


今回の事故でお亡くなりになられた方の名前については、[尼崎脱線事故]亡くなった方々を参照ください。
また、亡くなられた方々については、73人、それぞれの暮らしを参照ください。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

福知山線列車脱線事故1日目はこちら。
福知山線列車脱線事故2日目その1はこちら。

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先頭車両になお10人以上 尼崎JR脱線事故
兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日に起きた快速電車脱線事故で、県警は26日午後、先頭車両にはなお10人以上の乗客が閉じ込められているとみて、電磁波で人の鼓動などを探知する人命探査装置を使って救出作業を続けた。運転席で制服を着た高見隆二郎運転士(23)とみられる男性の姿を確認したが、男性は呼び掛けに応じないという。先頭車両は快速電車が衝突した線路脇のマンション1階の駐車場にめり込み、2両目が上に乗り上げたため、救出活動は難航。大阪府警広域緊急援助隊の応援を受け、同隊に先月配備されたばかりの人命探査装置を使用している。一方、尼崎東署捜査本部は松下正俊車掌(42)らの事情聴取やJR西日本から押収した資料などの分析を進め、脱線前後の状況や主要因とみられる速度超過の経緯などの解明を目指している。

まだ、先頭車両にはなお10人以上の乗客が閉じ込められているとみて、電磁波で人の鼓動などを探知する人命探査装置を使って救出作業を続けているようです。

犠牲者14人に守られ…22時間ぶり救出の同大生
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14人の犠牲者が1人の命を助けた-。兵庫県尼崎市のJR脱線事故で、26日午前7時すぎ、同志社大2年、林浩輝さん(19)が先頭車両最前部で見つかった14人の犠牲者の下から助け出された。犠牲者が林さんを守るように折り重なり、林さんの衝撃を和らげたとみられる。
 兵庫県警や尼崎市消防局などは徹夜で、マンション1階にめり込んだ先頭車両で生存が確認された乗客の救出作業を続け、26日午前2時45分に同県伊丹市の近畿大1年、山下亮輔さん(18)を、午前7時8分に林さんを救出し、14人の遺体を収容した。マンション北側1階の立体駐車場に突っ込んだ先頭車両。ステンレス製の車体は、駐車場の骨組みや乗用車などと複雑にからみあい、大きく変形していた。25日夜の時点で4人の生存者が確認されたが、乗用車から漏れたガソリンに引火する危険性があるため、火花が出るエンジンカッターが使えず、車両最前部にいた山下さんや林さんの救出作業は難航した。


車内に14-15人の遺体 JR脱線事故
兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日に起きた快速電車脱線事故で、兵庫県警などは26日午後、電磁波で人の鼓動などを探知する人命探査装置を使って、大破した1、2両目の車内に閉じ込められた乗客らの安否を確認した。しかし生存者の反応はなく、県警などは14-15人の遺体があるとみて収容作業を急いでいる。尼崎東署捜査本部は松下正俊車掌(42)らの事情聴取やJR西日本から押収した資料などの分析を進め、脱線前後の状況や主要因とみられる速度超過の経緯などの解明を目指している。県警によると、脱線した電車は7両編成で、うち3-7両目は乗客の救出が終わり、26日に撤去されたが、1両目は衝突した線路脇のマンション1階駐車場にめり込み、2両目が乗り上げたため、救出作業は難航。県警は大阪府警広域緊急援助隊の応援を受け、同隊に先月配備された人命探査装置を使用した。


26日午後、新たに15人が負傷したことが確認され、重軽傷者は計456人となった。

1・2両目に十数人の乗客確認…JR福知山線事故
兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日朝、快速電車が脱線した事故で、県警捜査本部(尼崎東署)や尼崎市消防局は26日、ファイバースコープなどを使って、マンションに激突して大破した1、2両目を調査した結果、車両内には少なくとも十数人の乗客らが閉じ込められていることを確認した。いずれも生命反応はなかったという。同日午後9時までに収容された死者は73人、負傷者も456人に上っているが、現在も多数の乗客が閉じ込められていたことで、さらに死者数は増える見込み。県警などは、ファイバースコープや電磁波を使った人命探査装置で1、2両目の車内を探索、1、2両目で十数人が見つかった。レスキュー隊が搬出作業を急いでいるが、いずれも心音などは聞こえなかったといい、救出は厳しい状態だ。これまでの死亡が確認されたのは、男性41人、女性32人。県警によると、死者は1、2両目に集中し、大半がほぼ即死状態だった。

1・2両目に確認された10数人の乗客たちについては、残念ですが生命反応がなかったようです。死者は1、2両目に集中していて大半が即死だったとか・・・
即死ということで、苦しまなかったことが唯一の救いだったかと・・・
死者は73名。負傷者は456名。

JR福知山線脱線「複合的な要因」…事故調会見
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国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(佐藤淳造委員長)の委員らが26日、事故現場近くで会見、脱線の原因について「速度を含む複合的な要因と考えられ、究明にはかなりの日数を要する」との見方を示した。脱線直前の電車の速度について、各委員は「かなり速かった」としている。一方で、委員の一人は「実際の事故の形態が、速度超過で起きる転覆とは異なり、それだけで起きたとは考えられない」とした。また、別の委員は「上越新幹線など過去の脱線事故と比べ、枕木などに残った脱線の痕跡が少ない」と、今回の事故の特異性を指摘した。

国土交通省航空・鉄道事故調査委員会によると、脱線の原因について
「速度を含む複合的な要因と考えられ、究明にはかなりの日数を要する」
「実際の事故の形態が、速度超過で起きる転覆とは異なり、それだけで起きたとは考えられない」
としています。

1・2両目に十数人の乗客確認…死者76人に
兵庫県尼崎市のJR福知山線で25日朝、快速電車が脱線した事故で、県警捜査本部(尼崎東署)や尼崎市消防局は26日、ファイバースコープなどを使って、マンションに激突して大破した1、2両目を調査した結果、車両内には少なくとも十数人の乗客らが閉じ込められていることを確認した。いずれも生命反応はなかったという。
 同日午後9時までに収容された死者は76人、負傷者も456人に上っているが、現在も多数の乗客が閉じ込められていたことで、さらに死者数は増える見込み。県警などは、ファイバースコープや電磁波を使った人命探査装置で1、2両目の車内を探索、1、2両目で十数人が見つかった。レスキュー隊が搬出作業を急いでいるが、いずれも心音などは聞こえなかったといい、救出は厳しい状態だ。これまでの死亡が確認されたのは、男性42人、女性34人。県警によると、死者は1、2両目に集中し、大半がほぼ即死状態だった。

死者76名(男性42名、女性34名)、負傷者456名。

1・2両目に十数人の乗客確認…死者80人に
27日午前0時半までに収容された死者は80人、負傷者も456人に上っているが、現在も多数の乗客が閉じ込められていたことで、さらに死者数は増える見込み。県警などは、ファイバースコープや電磁波を使った人命探査装置で1、2両目の車内を探索、1、2両目で十数人が見つかった。レスキュー隊が搬出作業を急いでいるが、いずれも心音などは聞こえなかったといい、救出は厳しい状態だ。これまでの死亡が確認されたのは、男性44人、女性36人。県警によると、死者は1、2両目に集中し、大半がほぼ即死状態だった。。

死者80名(男性44名、女性36名)、負傷者456名。

<尼崎脱線事故>「置き石」の可能性を検証
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兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線現場で見つかった「粉砕痕」は置き石なのか、それとも脱線の衝撃で巻き上げられたバラストなのか――。25日、JR西日本が明らかにした「置き石」の可能性を検証した。JR西日本の発表はこうだ。社員が最後尾の7両目の後方約5メートルにわたり左側レールに「石などが車輪につぶされたとみられる白っぽい粉が付着している」のを発見。「脱線後に石を巻き込んだものではなく、置き石の可能性が高い」とし、脱線現場から約100メートルの地点にある踏切でも、昨年8月21日に置き石事件があったことも紹介した。その後、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(事故調)の調べで、7両目の後方約10メートルのレール上に1カ所と、6両目と7両目の間のレール上に断続的に白い粉末状の物質が付着していることが判明した。
同社管内では、年間150~160件の置き石被害が報告されているという。同社は事故前に現場を走行した列車5本について調査したが、乗務員から置き石などのトラブル情報はなかった。事故の4分~4分半前には特急「北近畿6号」が現場を通過しており、置き石だとすれば、次に脱線車両が通過するまでの間に置いたことになる。現場周辺には20~30メートルにわたって工場の壁があり、他の部分はフェンス。外部から侵入することは可能という。置き石事故を防止するため、先頭車両の最前部に設置された「排障器」はレール上から約9センチの位置にあり、これ以上の大きさの障害物は排除できるようになっている。事故調は26日、事故現場のレールに付いた白い粉末状の物質の写真を公開した。調査官は「目視では、どの粉末も同じ成分に見える」と話しているという。粉末の粒子は極めて微細なため、同委員会は粉末をエックス線で解析して、レール周辺の敷石と成分が一致するかなど分析を進める。
 写真を見たJR関係者は「脱線した車両がバラストを巻き上げ、その一部が線路上に残り、後続の車両がひいたと見るのが自然ではないか」と話している。置き石による電車脱線転覆事故は80年2月に京阪電鉄本線枚方―御殿山間で発生している。7両編成の下り急行電車が脱線し、先頭車両が民家に突入、2両が転覆して104人が負傷した。5人の中学生グループがいたずらで線路上にコンクリートのふたを置いたのが原因だった。

JR西日本は「置き石」の可能性のある「白い粉末」写真を公開。

死者81名(男性44名、女性37名)、負傷者456名。

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by hasway | 2005-04-26 17:53 | 時事


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