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2005年 03月 09日
禁忌?
ヒトクローンの全面禁止宣言を採択=国連総会。

国連総会は8日、胚性幹細胞(ES細胞)研究も含めたヒトクローン技術の全面禁止を各国政府に求める宣言を採択した。
宣言には拘束力がなく、賛成84、反対34、棄権37と、大きく意見が割れたまま採択され、4年にわたる激しい議論に一応の決着がついた。
クローンに反対の立場をとっている米政府は、この宣言の採択に向けて表立った役割は果たしてこなかったが、国内の中絶反対組織などと連携し、クローンの全面禁止を目指して水面下で活動していた。ブッシュ米大統領は、採択を歓迎する声明を発表し、「米国と国際社会はいまや、ヒトクローンは人間の尊厳を損なうと明白に表明した」と述べた。

ES細胞とは、受精卵が分化して胎児に発展するまでの状態である胚の初期段階から採り出されるもので、身体のどのような細胞にも成長できる性質を持っているため多能性幹細胞とも呼ばれるものです。
確かに、人が人を作り出そうとするのは倫理的に見て禁忌だと思います。
ただ、体の一部を作り出し、臓器移植などに利用することは、果たして禁忌でしょうか?
合併症もなく、移植もできますし、多くの人の命が救えると思います。
もちろん、個人としての人を作り出すことには反対ですが・・・

おそらく、この分野が発展すれば、遅からずクローン人間を作り出すという危険性も考慮しているのだとは思いますが・・・

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by hasway | 2005-03-09 15:53 | 時事


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