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2005年 10月 03日
フェンシングで死亡事故・・・
<フェンシング事故>サーベル刺さり死亡
2日午後0時20分ごろ、津市一身田上津部田の三重県立津東高校内の武道場で行われたフェンシング大会の試合中、同県職員で県フェンシング協会理事長、上谷幸人さん(55)=同市渋見町=の脇の下に対戦相手のサーベル(長さ約1メートル、先端部分の直径約7ミリ)が誤って刺さった。上谷さんは近くの病院に運ばれたが、出血性ショックで間もなく死亡した。津署は事故当時の状況について関係者から詳しく事情を聴いている。調べでは、上谷さんは胴体部分のみを突いてポイントを競う種目「フルーレ」に参加。上谷さんは左利き、対戦相手が右利きで、互いにサーベルを突き出した際、カウンター気味に相手のサーベルが上谷さんの左脇の下に突き刺さったという。サーベルの先端は円柱状でとがっていないが、体内まで刺さったという。事故当時、上谷さんはTシャツを着て肩と胸に防具を付け、その上に厚手のユニホームと、サーベルが当たった時に反応するメタルジャケットを着用していた。競技用の服装として特に問題はなかったというが、サーベルが突き刺さった場所は脇の下で、防具やメタルジャケットのない部位だった。同署は脇の下に瞬間的にかなりの力が加わったとみている。上谷さんはフェンシング歴約40年のベテランだった。
 試合は、三重県教育委員会が毎年秋に主催している「三重スポーツフェスティバル05フェンシング大会」。今年は中学生から大人まで計30人が出場し、男女各5チームに分かれ、1チーム3人ずつで団体戦を行っていた。

楽しむ為のスポーツで死亡事故が起きるなんて・・・ショッキングな事故ですね・・・
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by hasway | 2005-10-03 09:44 | 時事


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