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2005年 01月 19日
真実の愛。
bluewolf-yuzuさんの命の重さ by 情緒背景放射からのTBです。

望まない妊娠、出産、それを隠す為に殺して捨てる。
こういう事件が多発しています。実際、私の勤務先の近くでも同じ事件が起こり問題になりました。
妊婦ってつわりがあったり、胎動を感じたり、赤ちゃんの生命を感じながら親になって行くと思います。
赤ちゃんが動くたびに、自分の体に別の生命があることを知り、それを愛おしく思っていくんじゃないでしょうか?
男の私にはよく解りませんが、自分の妻を見ていてそう感じました。
そういう経験をしてきたのに、やっと出産したばかりの子供を何故、殺すことができるのでしょうか?

bluewolf-yuzuさんが書いていた、
わたくしには双子の娘がいます。8歳になり、抱き上げるのが少々辛くなってきました。
しかし、今までで一番「重い」と感じたのは、今の10分の1しかないはずの、生まれて10分後に抱いた重さでした。

という言葉にとても共感を覚えました。

私の場合、初めて我が子を抱いた時、予想以上に軽くてびっくりしました。
そして、だからこそ、この先何があってもこの子を守っていかなくてはと思い、体の軽さとは対照的な生命の重さを感じました。
初めて笑った時、初めて物を掴んだ時、初めて寝返りをした時、初めてハイハイをした時、初めてたった時、その度に泪がでるくらいの感動と喜びと親であることを恐いくらいに実感できました。
私には自分の子供を手にかけることは、決してできません。
自分のもてる力以上の力で、子供を守っていきます。
親ってやっぱりそういうものではないでしょうか?

親が子供を守る愛、子供が親を求める愛、そういう愛こそ紛れもない真実の愛であり、人類の基本であると私は思います。
そういう愛が蔑ろにされている昨今において、人類は破滅へと進んでいると危惧せざるを得ません。
一体どうなってしまうのでしょうか?

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by hasway | 2005-01-19 09:58 | 徒然日記


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